広島県尾道市浦崎地先と広島県江田島湾のアサリグリコーゲン含量の季節変化

広島県尾道市浦崎地先と広島県江田島湾のアサリグリコーゲン含量の季節変化

レコードナンバー926812論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20035516NACSIS書誌IDAA12358164
著者名山地 幹成
書誌名広島県立総合技術研究所水産海洋技術センター研究報告
別誌名広島県立総合技術研究所水産海洋技術センター研究報告
Bulletin of Fisheries & Marine Technology Center the Hiroshima Pref. Technology Research Institute
発行元広島県立総合技術研究所水産海洋技術センター
巻号,ページ4号, p.21-24(2011-06)ISSN03876039
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抄録アサリにおいてグリコーゲンは貯蔵多糖であり,エネルギー源として知られ,グリコーゲン蓄積量は活力の指標となる。広島県沿岸におけるアサリのグリコーゲン含量の季節変化は,春季に最も高く冬季に最も低くなる。冬季のグリコーゲン含量は個体差が小さいが春季は個体差が大きいことが明らかとなった。また,広島県沿岸のアサリの産卵期は春期と秋期の2回であることを確認した。さらに、グリコーゲン含量と肥満度には相関があり,肥満度をグリコーゲン含量の指標として用いることが可能であることがわかった。
索引語グリコーゲン含量;冬季;アサリ;季節変化;指標;広島県沿岸;個体差;肥満度;産卵期;春期
引用文献数11
登録日2019年07月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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