セルトレイを利用したアスパラガス伏せ込み促成栽培の省力化技術

セルトレイを利用したアスパラガス伏せ込み促成栽培の省力化技術

レコードナンバー926923論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20031778NACSIS書誌IDAA12201118
著者名窪田 哲
萩原 裕一
書誌名山梨県総合農業技術センター研究報告 = Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agricultural Technology Center
別誌名総農セ研報
Bulletin of the Yamanashi Prefectural Agritechnology Center
発行元山梨県総合農業技術センター
巻号,ページ11号, p.27-32(2019-03)ISSN18817726
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抄録山梨県高標高地へのアスパラガス伏せ込み促成栽培を導入するために,播種期の前進化とセルトレイを用いた鉢上げ作業の省力化による加温施設を必要としない育苗方法,またその苗の越冬方法を明らかにした。定植前年の8月に播種することで加温施設が不要となった。また,育苗に50穴または128穴セルトレイを利用することで鉢上げ作業が不要となり,慣行栽培と同等以上の収量が確保できた。50穴セルトレイを使用し,セルトレイの隙間まで土壌を確実に密着させた状態で土壌中に埋設することで,圃場での越冬率が100%となった。
索引語セルトレイ;利用;アスパラガス伏せ込み促成栽培;鉢上げ作業;加温施設;播種期;128穴セルトレイ;50穴セルトレイ;省力化技術;苗
引用文献数11
登録日2019年07月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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