デオキシニバレノールケモタイプのFusarium graminearumが生産するB型トリコテセン量の測定

デオキシニバレノールケモタイプのFusarium graminearumが生産するB型トリコテセン量の測定

レコードナンバー926944論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20534358NACSIS書誌IDAA12721071
論文副題HPLC-UV法とLC-MS法の比較
著者名田中 彰
新海 航輝
前田 一行
中嶋 佑一
石井 茂
吉田 泰彦
木村 真
安藤 直子
書誌名JSM Mycotoxins
別誌名マイコトキシン : 日本マイコトキシン学会報
発行元日本マイコトキシン学会
巻号,ページ69巻・ 1号, p.15-17(2019-01)ISSN02851466
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抄録15-アセチルデオキシニバレノール生産菌のFusarium graminearumを粉砕玄米培地で培養した。85%アセトニトリルで抽出し,カビ毒分析前固相抽出カラムで処理した試料と未処理の試料をHPLC-UVとLC-MSにより分析した。分析機器の違い,前処理カラムの使用の有無について測定値を比較したところ,分析機器による有意差は見られなかったが,前カラム処理により一割程度の有意な測定値の上昇が見られた。
索引語HPLC;LC;デオキシニバレノールケモタイプ;比較;試料;分析機器;測定値;アセトニトリル;カビ毒分析;分析
引用文献数10
登録日2019年07月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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