マス類の卵膜軟化症 症状再現方法の検討

マス類の卵膜軟化症 症状再現方法の検討

レコードナンバー926970論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20532049NACSIS書誌IDAA12712922
著者名中居 裕
原 徹
書誌名岐阜県水産研究所研究報告 = Report of Gifu Prefectural Research Institute for Fisheries and Aquatic Environments
発行元岐阜県水産研究所
巻号,ページ64号, p.13-23(2019-03)ISSN21893438
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抄録1. マス類の卵膜軟化症の対策研究に資するため、本症の再現方法を検討した。2. 本症は、止水飼育により発病しやすいこと、飼育水に体腔液を少なくとも1%添加することによりその病状が進行すること、飼育水温が10℃より13℃の方が病状の進行が速いことが明らかとなった。3. 本症を発病した卵表面の観察からは、多数の短桿菌様の物体が観察されたため、本症の原因の一つは細菌による可能性が示唆された。
索引語本症;マス類;卵膜軟化症;検討;発病;病状;進行;観察;止水飼育;飼育水
引用文献数20
登録日2019年07月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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