ブドウ無核化栽培におけるストレプトマイシンの効果的な利用方法

ブドウ無核化栽培におけるストレプトマイシンの効果的な利用方法

レコードナンバー927147論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021103NACSIS書誌IDAN00334681
著者名塩谷 諭史
宇土 幸伸
里吉 友貴
小林 和司
書誌名山梨県果樹試験場研究報告
別誌名The bulletin of Yamanashi Fruit Tree Experiment Station
果試報告
発行元[出版者不明]
巻号,ページ16号, p.21-28(2019-03)ISSN03893588
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抄録ブドウ‘巨峰’,‘シャインマスカット’,および‘藤稔’において,ストレプトマイシンの処理時期および処理方法の違いが無核化率及び果実品質に及ぼす影響を調査した。1. 満開21日から13日前までの処理で最も無核化率は高く,農薬の登録範囲内では,満開14日前が最も効果が高い。2. 浸漬処理と散布処理で無核化効果に差はない。ただし,散布の場合,花穂に薬液が付着しないと効果が低下する。3. SM処理による果実品質への影響は認められない。
索引語ストレプトマイシン;効果;無核化率;果実品質;影響;処理時期;ブドウ無核化栽培;利用方法;処理;散布
引用文献数13
登録日2019年08月07日
収録データベースJASI, AGROLib

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