ヤマトトウキ(Angelica acutiloba Kitagawa)短期育苗における施肥量と裁植密度の影響

ヤマトトウキ(Angelica acutiloba Kitagawa)短期育苗における施肥量と裁植密度の影響

レコードナンバー927312論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20534846NACSIS書誌IDAA12723372
著者名米田 健一
浅尾 浩史
書誌名奈良県農業研究開発センター研究報告
別誌名Bulletin of Nara Prefecture Agricultural Research and Development Center
Bull. Nara Agr. Res. Cen.
奈良農研セ研報
発行元奈良県農業研究開発センター
巻号,ページ50号, p.39-44(2019-03)ISSN21894515
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抄録育苗期間を従来の半分に短縮できるヤマトトウキの短期育苗において,根頭径5~8mmの優良苗の増産を目的として施肥量と栽植密度の影響を調査した。施肥量については多肥による効果はみられず,慣行の窒素成分10g/m2で十分と考えられた。一方,目標栽植密度が低くなるほど苗数は少なくなるが根頭径が大きくなり,目標密度1250~2500本/m2となるように播種量を調整することで根頭径5~8mmの優良苗が多く得られた。なお,その本数は約750本/m2で,10a定植するのに必要な5,300本の優良苗を得るためには,7m2程度の育苗面積が必要と見積もられた。
索引語施肥量;優良苗;ヤマトトウキ;短期育苗;影響;裁植密度;育苗期間;多肥;根頭径;栽植密度
引用文献数10
登録日2019年08月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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