新潟県北部海域におけるマガレイの資源量推定手法

新潟県北部海域におけるマガレイの資源量推定手法

レコードナンバー927324論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20006456NACSIS書誌IDAA11650750
著者名須藤 洋介
書誌名新潟県水産海洋研究所研究報告 = Bulletin of Niigata Prefectural Fisheries and Marine Research Institute
発行元新潟県水産海洋研究所
巻号,ページ4号, p.59-68(2019-03)ISSN13465031
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抄録(1)VPAの後退法,ADAPT VPAおよび下田らの混合法によるVPAの3手法により,新潟県北部海域におけるマガレイの最近年の資源尾数を算出し,レトロスペクティブパターンを調べた。(2)最近年時点で推定した資源尾数は,6年分の漁獲データから求めた値と比較し,後退法で-63~+119%,ADAPT VPAで-54~+6%,混合法で-13~+13%の誤差であった。(3)資源尾数の推定誤差の多くは,資源尾数が多い2~3歳であった。(4)2~3歳の資源尾数を漁獲係数を仮定せずに推定する混合法が,3手法の中で最近年の資源尾数の推定誤差を最も縮小できた。
索引語マガレイ;VPA;最近年;混合法;新潟県北部海域;推定;後退法;推定誤差;資源量推定手法;誤差
引用文献数11
登録日2019年08月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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