立山弥陀ヶ原における過去の地形図と空中写真を用いた人為的攪乱の把握

立山弥陀ヶ原における過去の地形図と空中写真を用いた人為的攪乱の把握

レコードナンバー927456論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036514NACSIS書誌IDAA12399139
著者名大宮 徹
小林 裕之
書誌名富山県農林水産総合技術センター森林研究所研究報告
別誌名Bulletin of the Toyama Forestry Research Institute
発行元富山県農林水産総合技術センター[森林研究所]
巻号,ページ11号, p.25-38(2019-03)ISSN18837298
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抄録立山弥陀ヶ原の追分付近における人為的攪乱の履歴を再現するため,過去の空中写真と地形図を比較検討した。GISを用いた解析により,1912年以降の登山道と車道の形成の経緯が明らかになった。この地域はラムサール条約に登録されているが,景観復元にあたっては,植生とともに,歴史的遺跡も適切に保全する必要がある。
索引語過去;立山弥陀ヶ原;地形図;空中写真;人為的攪乱;GIS;把握;追分付近;履歴;再現
引用文献数33
登録日2019年08月27日
収録データベースJASI, AGROLib

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