リンゴ幼果期の降雨によって発生するサビ果

リンゴ幼果期の降雨によって発生するサビ果

レコードナンバー928219論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名村松 裕司
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ86巻・ 2号, p.96-101(2019-04)ISSN00183490
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抄録北海道でリンゴのサビ果が多発した1992年と2014年の気象状況を検証した結果,サビ果の発生が落花期後の連続的な降雨が原因と考えられたため,湿潤化した花器とサビ果の発生について試験を行った。その結果,花器浸出液の顕著なサビ発生作用と雨水の滞留する幼果がくあ部の形状が落花期後30日から40日まで続くことを明らかにした。以上の結果から,サビ果軽減のための栽培上の対応と品種選定について考察した。
索引語サビ果;発生;降雨;結果;2014年;サビ発生作用;幼果がく;部;以上;サビ果軽減
引用文献数4
登録日2019年11月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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