赤外線センサーカメラによる長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地における冬期の中・大型哺乳類把握

赤外線センサーカメラによる長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地における冬期の中・大型哺乳類把握

レコードナンバー930190論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20019898NACSIS書誌IDAA12038083
著者名軽部 享
黒江 美紗子
陸 斉
堀田 昌伸
書誌名長野県環境保全研究所研究報告
別誌名Bulletin of Nagano Environmental Conservation Research Institute
長野県環境保全研究所研究報告書
発行元長野県環境保全研究所
巻号,ページ15号, p.51-54(2019-07)ISSN1880179X
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抄録長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地内において,20台の赤外線センサーカメラを用いて冬期の中・大型哺乳類相調査を行った。2017年12月22日から2018年2月24日に撮影された哺乳類は,ニホンジカ,イノシシ,カモシカ,キツネ,テン,タヌキ,ニホンリス,ノウサギの8種で,撮影頻度は,ノウサギが59.8%と最も高く,次いでキツネ(9.5%),ニホンジカ(7.4%)であった。
索引語ニホンジカ;赤外線センサーカメラ;冬期;キツネ;ノウサギ;用いて冬期;ニホンリス;8種;長野県環境保全研究所飯綱庁舎敷地;大型哺乳類把握
引用文献数6
登録日2020年03月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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