水熱分解技術を活用した食品廃棄物の堆肥化事業

水熱分解技術を活用した食品廃棄物の堆肥化事業

レコードナンバー930388論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名鈴木 邦彦
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ7巻・ 11号, p.23-27(2019-11)ISSN21874948
全文表示
抄録水熱分解技術(亜臨界水処理技術)は付加価値の高い加工に採用されている先端技術である。ここでは,民間企業が食品廃棄物の処理に水熱分解技術を導入した事例を紹介する。水熱分解技術と出会い,大学の研究者らの支援を得ながら,検討をすすめ,食品廃棄物を堆肥化する分解槽10kLの実用システムを確立した。本技術により従来の堆肥化処理に関する課題を解決しただけでなく,日本で初めて行政許可を取得し,実用化した。さらに,5,000バッチ以上の事例解析から極めてランニングコストが安いことも明らかにした。
索引語水熱分解技術;食品廃棄物;活用;堆肥化事業;処理;事例;堆肥化;亜臨界水処理技術;付加価値;加工
引用文献数2
登録日2020年04月09日
収録データベースJASI

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat