山梨県産針葉樹材の屋外耐久性

山梨県産針葉樹材の屋外耐久性

レコードナンバー930419論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017855NACSIS書誌IDAA11281326
著者名小澤 雅之
角田 邦夫
加藤 まさみ
書誌名山梨県森林総合研究所研究報告
別誌名研究報告
Bulletin of the Yamanashi Forestry and Forest Products Research Institute
発行元山梨県森林総合研究所
巻号,ページ30号, p.29-32(2011-03)ISSN13430106
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抄録平成18年度からスギ、ヒノキおよびカラマツの耐久性について京都大学生存圏研究所京都大学生活・森林圏シミュレーションフィールドにおいて屋外暴露試験を実施している。設置24ヶ月後にスギに劣化が生じ、カラマツ、ヒノキと続いた。現在のところ、著しい劣化は認められないが、ヒノキ、スギ、カラマツの順に被害材の枚数が多い結果となっている。本研究は継続中であり、時間の経過にともなって生物劣化は進行することが想定される。
索引語スギ;ヒノキ;カラマツ;劣化;時間;山梨県産針葉樹材;屋外耐久性;耐久性;京都大学生存圏研究所京都大学生活;森林圏シミュレーションフィールド
引用文献数5
登録日2020年04月09日
収録データベースJASI, AGROLib

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