「農空間づくりプラン」による地域力を活かした農地の保全について

「農空間づくりプラン」による地域力を活かした農地の保全について

レコードナンバー930517論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名福永 健治
曽根 ゆり
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ82巻・ 2号, p.119-122(2014-02)ISSN18822770
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抄録「農空間づくりプラン」とは,大阪府が独自施策として取り組んでいるもので,農業者や地域住民などで構成する農空間づくり協議会を設置し,その協議会の構成員が,農空間の保全や農業振興を中心としたまちづくりに向けて地域の課題や将来のあり方について話し合い,意見やアイデアをまとめたものである。本報では,この「農空間づくりプラン」の一例として,豊能町牧地区における実施例を紹介する。牧地区で農空間づくりプランをまとめていく過程から完成までの経過,また,策定された「農空間づくりプラン」に基づき,現在行っている農地の保全活動(ボランティアなどの外部の力を活用した遊休農地の復元,および鳥獣被害防止柵の設置による遊休農地の発生防止に向けた取組み)を紹介する。
索引語農空間づくりプラン;農地;保全;設置;紹介;遊休農地;協議会;将来;牧地区;地域力
登録日2020年06月12日
収録データベースJASI

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