川崎市街地を流れる二ヶ領用水の歴史と利活用について

川崎市街地を流れる二ヶ領用水の歴史と利活用について

レコードナンバー931253論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名甲斐 貴光
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ82巻・ 11号, p.871-874(2014-11)ISSN18822770
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抄録多摩川右岸を流れる二ヶ領用水は,約400年の歴史をもつ神奈川県下でも古い用水のひとつである。「二ヶ領」とは,江戸時代の川崎領と稲毛領に流水していたことに由来する。都市化に伴い,受益面積が減少する中で,都市部の農業水利施設の水遣いの歴史や水棲生物調査結果を報告したい。
索引語歴史;二ヶ領用水;約400年;もつ神奈川県下;用水;江戸時代;報告したい;川崎市街地;利活用;二ヶ領
引用文献数3
登録日2020年07月30日
収録データベースJASI

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