インフラ長寿命化基本計画を踏まえた今後の農道の管理

インフラ長寿命化基本計画を踏まえた今後の農道の管理

レコードナンバー931265論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名野中 振挙
井手 一隆
宮元 慎二郎
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ82巻・ 12号, p.987-990(2014-12)ISSN18822770
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抄録笹子トンネル天井版落下事故を受け,一層,あらゆるインフラの安全性の向上および効率的な維持管理が望まれている。平成25年11月29日にインフラを所管する府省庁で構成する「インフラ老朽化対策の推進に関する関係省庁連絡会議」において「インフラ長寿命化基本計画」が決定され,これに基づいて,農林水産省農村振興局は,平成26年8月19日に「インフラ長寿命化計画(行動計画)」を策定した。また,国土交通省所管の道路については,道路法施行規則を改正して橋やトンネルの定期点検を地方自治体に義務づける検討が進められている。このため,本報では,これまでの農道の整備と管理の状況を整理した上で,「インフラ長寿命化基本計画」および「インフラ長寿命化計画(行動計画)」を踏まえた農道管理の目指す方向と課題について述べた。
索引語インフラ長寿命化基本計画;農道;管理;インフラ;インフラ長寿命化計画;行動計画;所管;道路;トンネル;笹子トンネル天井版落下事故
引用文献数5
登録日2020年07月30日
収録データベースJASI

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