農村工学研究所における国際的な連携・協力とそのあり方

農村工学研究所における国際的な連携・協力とそのあり方

レコードナンバー931272論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名増本 隆夫
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ83巻・ 1号, p.23-26(2015-01)ISSN18822770
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抄録農村工学研究所は,単独の(独)農業工学研究所を経て,名称を農村工学研究所に改称し,農研機構の一つの内部研究所として再スタートした。そこでは,国際学会への参画,国際共同研究,国際機関との連携,JICAへの技術協力などを行ってきた。特に,現在の第三期中期計画のもとでは,地球規模の食料・環境問題や社会のグローバル化に伴うさまざまなリスクの発生などに対応するとともに,質の高い研究開発を推進するため,国際学会などでの研究成果の発表に努め,海外諸国や国際機関との共同研究を推進することとしている。そこで,ここでは農村工学研究所が独立行政法人に移行してから13年間で取り組んできた国際的な連携や協力の状況を示すとともに,今後の取組み方向やあるべき姿についての検討結果を報告する。
索引語農村工学研究所;連携;協力;国際学会;国際機関;推進;共同研究;あり方;独;農業工学研究所
引用文献数4
登録日2020年07月30日
収録データベースJASI

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