国際農林水産業研究センターにおける長期招へい研究事業

国際農林水産業研究センターにおける長期招へい研究事業

レコードナンバー931273論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名藤本 直也
岡 直子
佐藤 隆洋
須藤 エルビラ
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ83巻・ 1号, p.27-30(2015-01)ISSN18822770
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抄録日本が今後研究分野で世界をリードしていくためには,発展途上国を支援する一環として日本国内での研修活動を重視する必要があると思われる。国際農林水産業研究センターが発展途上国の人材育成への取組みの一環として行っている国際招へい共同研究事業は,海外から招へいした研究者と日本人研究者との間で共同研究を行うことにより,招へい研究者が発展を遂げた日本の農業農村分野の経験を学習できると同時に,日本人研究者が,自然環境や社会制度の違いによって多様化した発展途上国の社会・文化的背景への理解を深めることができる。これらを通じて,その後の日本と招へい研究者の所属する国との間の研究交流の発展が規定できる。
索引語日本;発展途上国;国際農林水産業研究センター;発展;一環;日本人研究者;招へい研究者;これら;長期招へい研究事業;国
引用文献数3
登録日2020年07月30日
収録データベースJASI

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