コンクリート水路橋において顕在化したひび割れの動態評価

コンクリート水路橋において顕在化したひび割れの動態評価

レコードナンバー931284論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032779NACSIS書誌IDAA12240517
著者名鈴木 哲也
稲葉 一成
山岸 俊太朗
森井 俊広
書誌名農業農村工学会論文集
別誌名Irrigation, drainage and rural engineering journal
Transactions of the Japanese Society of Irrigation, Drainage and Rural Engineering
発行元農業農村工学会
巻号,ページ298号, p.IV_11-IV_12(2015-08)ISSN18822789
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抄録AE法はコンクリート構造物のひび割れ損傷の進展同定に関する有効な計測手法である。本研究ではひび割れ損傷の発達したコンクリート水路橋を対象にAE法によるひび割れ損傷の動態調査を実施した結果を報告する。モニタリングを実施した既存施設では,コンクリート表層にひび割れ損傷が顕在化しており,それらの発達は農業的水利用と密接に関連していることが示唆された。AEイベントは構造物に内在するひび割れ損傷の影響を受ける。AEモニタリングの結果,AEパラメータと水路内水位の関係からひび割れ損傷から発生するAEの特徴を評価できることが示唆された。
索引語ひび割れ損傷;コンクリート水路橋;顕在化;AE法;発達;実施;結果;示唆;構造物;AE
引用文献数5
登録日2020年07月30日
収録データベースJASI

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