環境DNAを用いた生物多様性の評価と水産資源推定の可能性

環境DNAを用いた生物多様性の評価と水産資源推定の可能性

レコードナンバー931578論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名笠井 亮秀
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ8巻・ 2号, p.34-39(2020-02)ISSN21874948
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抄録水や土壌といった環境中に含まれるDNAを総称して環境DNAと呼ぶ。近年の環境DNA研究の発展は目覚ましく,生物を直接捕獲しなくても,在/不在やバイオマス,個体数,さらには遺伝情報を得ることが可能となってきた。これには,世界に先駆けて行ってきた日本の環境DNA研究が大きく寄与している。本稿では,環境DNAのメタバーコーディング分析による魚種の多様性評価に関する研究や,種特異的検出法による資源量評価についての研究例を紹介する。
索引語環境DNA;環境DNA研究;水;在/不在;個体数;研究;生物多様性;評価;水産資源推定;可能性
引用文献数10
登録日2020年09月04日
収録データベースJASI

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