山口県における農業農村整備の展開方向

山口県における農業農村整備の展開方向

レコードナンバー931770論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名銭本 徹
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ83巻・ 6号, p.473-476(2015-06)ISSN18822770
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抄録山口県は,本州最西端に位置し,東は島根県と広島県に接し,西と北は日本海,南は瀬戸内海と三方が海に開かれる。本県の農業は,米中心に営まれており,農業に従事する高齢者の割合が約8割を占めている。一方,平成27年3月末には,県内の農業生産法人数は220法人を超え,米中心の農業から脱却し,農業の複合化・多角化による農業競争力強化に向けた取組みは,「やまぐち農林水産業活力創出行動計画」により積極的に行われている。そうした中で,本報では,今後の山口県の農業農村整備の展開方向として,「需要のある農産物の生産を支える基盤整備」,「地域資源の保全管理と地域再生」,「安心して暮らせる農村環境の整備」などについて述べる。
索引語農業;山口県;農業農村整備;展開方向;米中心;海;超え;中;整備;西
登録日2020年09月09日
収録データベースJASI

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