鶏の経済能力検定(第53回)

鶏の経済能力検定(第53回)

レコードナンバー932117論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名後藤 美津夫
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ26号, p.35-43(2020-03)ISSN13409514
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抄録採卵鶏10鶏種について、2016年4月6日餌付けの各々100羽を用い、餌付けから504日間(72週間)の鶏種別能力比較試験を実施した。1 育成率(餌付け~119日齢)は全ての鶏種で100%と極めて良好であった。また、生存率(120~504日齢)も平均99.0%で良好であった。2 ヘンデイ産卵率は10鶏種の平均で87.0%で、8鶏種が85%以上であった。また、平均卵重は10銘柄の平均が64.3g、最小の鶏種が62.0g、最大の鶏種が66.7gであった。3 1日1羽当たり飼料摂取量は平均101.1g/日・羽、日産卵量は平均55.9g、飼料要求率は平均1.81で6鶏種が1.80以未満で飼料の利用性に優れていた。4 経済性は、重量取引で日産卵量が多く飼料要求率の低い鶏種が優れた。個数取引では産卵個数が多く飼料要求率の低い鶏種が優れた。
索引語鶏種;平均;餌付け;飼料要求率;全て;10鶏種;10銘柄;種;鶏;経済能力検定
引用文献数11
登録日2020年09月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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