筑後南部平坦地域における播種期や播種密度が大豆品種「ちくしB5号」の生育および収量に及ぼす影響

筑後南部平坦地域における播種期や播種密度が大豆品種「ちくしB5号」の生育および収量に及ぼす影響

レコードナンバー932156論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20532068NACSIS書誌IDAA12712955
著者名石塚 明子
岩渕 哲也
大野 礼成
佐藤 大和
谷口 健太郎
書誌名福岡県農林業総合試験場研究報告
別誌名Bull. Fukuoka Agric. For. Res. Cent
福岡農林総試研報
発行元福岡県農林業総合試験場
巻号,ページ6号, p.99-104(2020-03)ISSN21894876
全文表示PDFファイル (1270KB) 
抄録大豆品種「ちくしB5号」の筑後南部平坦地域における播種適期および密播による収量向上の可能性を明らかにした。筑後南部平坦地域において,「ちくしB5号」の倒伏程度は「フクユタカ」に比べて小さく,百粒重はやや重く収量性は同等からやや優れた。収量が安定する「ちくしB5号」の播種適期は7月上旬および7月中旬と考えられた。播種密度については7月播種のいずれの播種期においても密播することで収量が向上した。7月下旬播種では,株間を15cmから10cmに密播することにより,分枝数,整粒数が増加し,収量が向上して,適期播と同等の収量を確保できることが明らかとなった。
索引語収量;密播;ちくしB5号;播種期;筑後南部平坦地域;播種適期;播種密度;大豆品種;向上;収量向上
引用文献数21
登録日2020年09月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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