岩手県における狩猟活動の現状と今後の継続に向けての考察

岩手県における狩猟活動の現状と今後の継続に向けての考察

レコードナンバー932533論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名原科 幸爾
池田 光
鹿島 佳子
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ84巻・ 2号, p.119-123(2016-02)ISSN18822770
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抄録ニホンジカによる農林業被害の増加が問題となっている岩手県における狩猟活動の現況と今後の継続性について検討するために,狩猟免許更新会場における狩猟者へのアンケート調査および県内の全26猟友会への聞き取り調査を行った。その結果,岩手県ではシカが狩猟対象とされることが最も多く,被害対策としての個体数管理に対する狩猟者の理解と認知度が高いことが明らかになった。また,県南部では放射能汚染による狩猟者の意欲低下が認められたが,狩猟活動自体への影響は現時点では少ないことが分かった。さらに,単独でもグループでも狩猟を行う回答者は,狩猟を楽しいと感じている傾向があり,狩猟継続の意思が高いことが分かった。
索引語岩手県;狩猟者;狩猟;狩猟活動;ニホンジカ;現状;継続;考察;農林業被害;増加;岩手県;狩猟者;狩猟;狩猟活動;ニホンジカ;現状;継続;考察;農林業被害;増加
引用文献数4
登録日2020年11月16日
収録データベースJASI

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