リモートセンシングを利用した水田地帯における土壌特性の把握

リモートセンシングを利用した水田地帯における土壌特性の把握

レコードナンバー932540論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名渕山 律子
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ84巻・ 3号, p.197-200(2016-03)ISSN18822770
全文表示
抄録農林水産省ではスマート農業実現のためにさまざまな取組みがなされており,その中の一つに衛星や低空リモートセンシングの利用があげられている。以前よりリモートセンシング技術は農業分野での利用が期待されつつも,実用化は一部に限られていた。しかし,近年センシング技術やデータ解析技術の開発が進み,今後,利用場面が拡大していくものと考えられる。リモートセンシングにはリアルタイムの診断技術としての役割を果たす一方,農地の生産性を維持するためのモニタリングや基盤情報の整備を目的とした情報収集の役割などが期待されるが,本報では,後者に着目し,大規模水田輪作地帯における圃場レベルの解析事例を紹介する。
索引語利用;リモートセンシング;期待;役割;中;水田地帯;土壌特性;把握;農林水産省;スマート農業実現
引用文献数12
登録日2020年11月16日
収録データベースJASI

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat