コンクリート水路で「後から行える」環境配慮策

コンクリート水路で「後から行える」環境配慮策

レコードナンバー932753論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名渡部 恵司
森 淳
小出水 規行
竹村 武士
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ84巻・ 5号, p.399-402(2016-05)ISSN18822770
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抄録農業水路において「後から環境配慮に取り組む」という選択肢が農業農村整備事業において「環境配慮が難しい状況」の打開策の一つになると考え,本報では3面コンクリート水路へのコンクリートブロックの設置に着目した調査・試験を行った。ブロックが事業時に設置された水路と従来のコンクリート水路および環境配慮水路に生息する魚類の種・個体数を比較し,ブロックを設置することの効果を確認した。また,3面コンクリート水路においてブロックを設置する実験を行い,その実験前後で魚類および水深・流速・土砂堆積などを調査し,ブロックの設置に伴う流速や土砂堆積の変化を報告した。
索引語ブロック;設置;コンクリート水路;環境配慮;3面コンクリート水路;調査;魚類;流速;土砂堆積;水路
引用文献数6
登録日2020年12月11日
収録データベースJASI

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