作物モデルとUAV画像を用いたLAI推定と広域展開の可能性

作物モデルとUAV画像を用いたLAI推定と広域展開の可能性

レコードナンバー933003論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名牧 雅康
本間 香貴
沖 一雄
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ84巻・ 9号, p.757-760(2016-09)ISSN18822770
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抄録近年,生産者の高齢化や後継者不足を背景に,効率的な農地管理のための農事組合法人化やそれに伴う農地の大規模化が進んでいる。大規模農地における作物の生育状態の空間分布を把握するため,リモートセンシング技術の利用が期待されている。このような状況の中,無人飛行機(Unmanned Aerial Vehicle: UAV)およびUAVに搭載可能な植物の生育監視に適した近赤外カメラが登場し,リモートセンシングの中でもUAVを利用した生育管理に注目が集まっている。本報では,UAV画像の高度な利用方法として,作物モデルとの結合による水稲の生育状態の動的な推定,さらに,衛星画像との併用による広域展開の可能性について紹介する。
索引語作物モデル;UAV画像;広域展開;可能性;利用;生育状態;中;LAI推定;農地;作物
引用文献数5
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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