奄美群島・徳之島のコミュニティ3類型に関する特性比較

奄美群島・徳之島のコミュニティ3類型に関する特性比較

レコードナンバー933020論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名広瀬 伸
吉野 五織
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ84巻・ 10号, p.873-878(2016-10)ISSN18822770
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抄録近年,奄美群島・徳之島では精力的にコミュニティ形成活動が取り組まれ,3種の特徴のあるコミュニティが生まれている。これらは,(1)集落を単位に「むらづくり委員会」活動として取り組まれたエリア型コミュニティ,(2)NPOの活動に基づき島内外の多彩な参加者との間に取り結ばれたテーマ型コミュニティ,そして(3)集落に呼びかけ人がテーマを投げかけ,集落と一体となってコミュニティを活性化した,エリア型とテーマ型の中間・折衷型といえるタイプのコミュニティである。本報では,この3つのコミュニティの特性について,つながりの質,持続性,地域における効果・影響の点から比較し,農村におけるコミュニティ形成のモデルとして検討した。
索引語コミュニティ;活動;集落;奄美群島;徳之島;3種;これら;点;特性比較;テーマ
引用文献数5
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI

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