都市農地の防災機能活用の取組みと今後の課題

都市農地の防災機能活用の取組みと今後の課題

レコードナンバー933024論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032453NACSIS書誌IDAA12221567
著者名溝端 悦規
書誌名水土の知
別誌名Water, land and environmental engineering
農業農村工学会誌
水土の知
発行元農業農村工学会
巻号,ページ84巻・ 11号, p.937-940(2016-11)ISSN18822770
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抄録阪神淡路大震災を契機に,全国的に「災害に強いまちづくり」が進められており,南海トラフ地震や直下型地震の発生が危惧されている中,大阪府では平成15年に農地を防災空間として保全活用することを目的に,大阪府および府内市町村で「大阪府防災農地推進連絡会」が設置された。貝塚市においては,貝塚市地域防災計画に基づき,安全・安心のまちづくり,防災機能の整備を推進し,さらに強化するため,都市部の農地の持つ防災機能に着目し,平成20年より「防災農地」の取組みを行っている。現在,市内では269筆15.6haの農地が防災農地に登録されており,防災訓練などを通じ,「防災農地」について市民への周知啓発に努めている。平成27年度には,国の調査事業を活用し,貝塚市の防災農地の取組みの現状と今後の課題について,調査検証を行った。
索引語防災農地;取組み;農地;課題;大阪府;まちづくり;おり;防災機能;中;活用
引用文献数3
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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