気象情報を利用した食品ロス削減の取り組み

気象情報を利用した食品ロス削減の取り組み

レコードナンバー933066論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名本間 基寛
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ8巻・ 6号, p.45-49(2020-06)ISSN21874948
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抄録天候によって食品の需要が大きく変化し,それによって食品ロスが発生している実態がある。高精度な気象予測データに基づき,AIを活用することで需要予測の精度を高めることができるようになった。これにより,季節性商品や日配品の製造事業者における食品廃棄ロスや在庫ロスの削減を実現した。また,需要予測情報をサプライチェーンで共有化することで,さらなる食品ロス削減につながる可能性があることも示すことができた。
索引語食品ロス削減;気象情報;利用;取り組み;食品;需要;食品ロス;需要予測;精度;削減
引用文献数1
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI

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