房総沿岸で小型漁船まぐろはえ縄漁業(かじき縄)により漁獲されるメバチ大型魚の漁獲特性

房総沿岸で小型漁船まぐろはえ縄漁業(かじき縄)により漁獲されるメバチ大型魚の漁獲特性

レコードナンバー933083論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20015015NACSIS書誌IDAN10063434
著者名石井 光廣
石黒 宏昭
篠原 徹
野口 秀隆
鈴木 正男
堀川 宣明
滝本 豊
余川 浩太郎
書誌名水産海洋研究
別誌名Bulletin of the Japanese Society of Fisheries Oceanography
発行元水産海洋学会
巻号,ページ84巻・ 2号, p.71-78(2020-05)ISSN09161562
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抄録房総沿岸で小型漁船はえ縄漁業(通称: かじき縄)によって漁獲されるメバチ大型魚の漁獲特性を整理した。かじき縄は,11月から翌年6月頃に房総沿岸の黒潮流路周辺で,日中に釣針の到達深度約70mの浅縄操業を行い,主に尾叉長110cm以上のメバチを漁獲していた。メバチの漁獲位置の月平均表面水温は18.5-23.2℃であり,これまでのメバチの知見と異なり,日中に水深が浅く高水温の海域で漁獲されていた。
索引語かじき縄;漁獲;房総沿岸;メバチ大型魚;漁獲特性;小型漁船まぐろはえ縄漁業;メバチ;縄;小型漁船はえ縄漁業;沿岸
引用文献数20
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI

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