みやざき地頭鶏種鶏群の改良(3)

みやざき地頭鶏種鶏群の改良(3)

レコードナンバー933136論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名加藤 さゆり
中山 広美
堀之内 正次郎
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ29号, p.65-67(2018-12)ISSN09187278
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抄録みやざき地頭鶏の種鶏に供用する雄系原種鶏はS60群のみであり、S60群の後継群として3種鶏群を比較検討した。その結果、今回の調査では新MIX群の体重が最も大きい値となり、産卵率もS60群より高かった。また、形質も良いことから、供用する種鶏群として有望視された。雌系原種鶏である「九州ロード」は、大分県および熊本県と種卵交換による協定試験を行い、血統、産卵成績および増体を中心に改良・選抜を行った。19世代以降、25週齢体重は増加傾向がみられ、産卵率は安定して良い成績であった。また、産卵総数に占める種卵割合は世代が進むにつれ増加したが、50%産卵到達日齢や、卵重53g到達日齢の延長がみられた。
索引語S60群;改良;みやざき地頭鶏種鶏群;供用;産卵率;みやざき地頭鶏;新MIX群;成績;世代;種鶏
引用文献数3
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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