イネSGS(ソフトグレインサイレージ)の給与水準が黒毛和種繁殖雌牛の生産性に及ぼす影響について

イネSGS(ソフトグレインサイレージ)の給与水準が黒毛和種繁殖雌牛の生産性に及ぼす影響について

レコードナンバー933142論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
論文副題平成30年度畜産関係学術研究委託調査
著者名須崎 哲也
松尾 麻未
小仲 瑠偉
黒木 幹也
遠野 雅徳
小林 寿美
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ30号, p.18-26(2019-12)ISSN09187278
全文表示PDFファイル (2820KB) 
抄録暑熱期におけるイネSGSの品質低下防止を目的に、保存容器の違いによる品質への影響を調査した結果、プラスティックサイロを使用した場合が最も保存性に優れ、カビの発生も認められなかった。また、保存性を高めるためにも、開封後はできる限り空気と接触させない利用方法が重要であることがわかった。また、イネSGSを配合飼料の代替として一定期間(60日間)、黒毛和種繁殖雌牛に給与した結果、イネSGSを籾米で乾物摂取量の30%程度給与しても、健康性や採卵性に問題がないことが栄養度の推移や血液性状、採卵成績等から示された。またイネSGSを黒毛和種繁殖雌牛に給与することは飼料自給率向上につながることも示された。
索引語イネSGS;黒毛和種繁殖雌牛;給与;影響;インサイレージ;結果;保存性;カビ;ソフト;給与水準
引用文献数1
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat