新たな「宮崎ブランドポーク」作出試験(1)

新たな「宮崎ブランドポーク」作出試験(1)

レコードナンバー933149論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名宮本 佳奈
内山 伸二
西 礼華
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ30号, p.62-64(2019-12)ISSN09187278
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抄録中ヨークシャー種における種雌豚の過肥を防ぐために、トウモロコシWCS及び竹粉サイレージをそれぞれ10%代替する区を設け110kgまで育成を行った。飼料要求率では、対照区及び竹粉サイレージ区に比べてトウモロコシWCS区が有意に高くなった。70kgでの体型では、すべての項目で各区間に有意差は無かったが、育成終了時では、対照区に比べ、トウモロコシWCS区で前幅及びBCSが有意に低くなった。以上のことから、中ヨークシャー種ではトウモロコシWCSを10%代替した飼料を給与することにより、過肥にならない育成ができる可能性がある。
索引語過肥;トウモロコシWCS;育成;中ヨークシャー種;代替;対照区;トウモロコシWCS区;竹粉サイレージ;すべて;項目
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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