幼雛期の飼槽面積の違いがみやざき地頭鶏の発育に及ぼす影響

幼雛期の飼槽面積の違いがみやざき地頭鶏の発育に及ぼす影響

レコードナンバー933152論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021489NACSIS書誌IDAA11392134
著者名堀之内 正次郎
中山 広美
加藤 さゆり
書誌名宮崎県畜産試験場試験研究報告 = Bulletin of the Miyazaki Livestock Experiment Station
別誌名Bull. Miyazaki Livestock Exp. Sta
宮崎畜試研報
発行元宮崎県畜産試験場
巻号,ページ30号, p.75-79(2019-12)ISSN09187278
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抄録みやざき地頭鶏の幼雛期(0~28日齢)に給餌皿および餌箱を2、3、4、5個の4段階に分けて区分して同一の給与量で飼育し、28日齢以降は全て同一条件で飼育したところ、雄では一貫して5個区が2個区よりも有意に発育が優れ、雌では雄ほど明確ではないものの、同様の傾向が見られた。雄の15週齢体重では2個区と5個区の平均値間の差が約266.4gと大きく開き、幼雛期の飼槽面積を増加することで出荷体重が増加し、農家収益の向上になる可能性が示唆された。結論として、幼雛期の1羽あたりの飼槽面積を大きくすることは、みやざき地頭鶏の初期生育を良好にし、出荷体重の増加につながる可能性が示唆された。
索引語幼雛期;飼槽面積;みやざき地頭鶏;出荷体重;雄;増加;違い;影響;発育;飼育
引用文献数4
登録日2020年12月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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