5種のリンゴ台木における連作障害

5種のリンゴ台木における連作障害

レコードナンバー471219論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名熊代 克巳
山本 浩文
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ29巻・ 1号, p.9-12(1992-07)ISSN05830621
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抄録熊代らは,わが国においてリンゴの台木として広く用いられているマルバカイドウに連作障害が存在し,ホルマリンなどによる土壌消毒が障害の防除に有効であることを報告した2,3)。最近わが国のリンゴ園では,わい化台木を利用したわい化栽培が普及してきている。わい性樹は一般に寿命が短いため,今後改植の機会が多くなり,連作障害が大きな問題になってくるのではないかと思われる。そこで,代表的なわい化台木とマルバカイドウについて,連作障害の発生程度を比較してみることにした。
索引語品種間差異;リンゴ;台木;連作;障害;連作障害;マルバカイドウ;わい化台木;わい性樹;改植;リンゴ台木;障害;台木;リンゴ;熊代
引用文献数4
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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