休眠打破処理したワサビ種子の異なる温度条件下での発芽

休眠打破処理したワサビ種子の異なる温度条件下での発芽

レコードナンバー530537論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013929NACSIS書誌IDAN00121352
著者名大井 美知男
木村 彰宏
書誌名信州大学農学部紀要
別誌名Journal of the Faculty of Agriculture, Shinshu University
発行元信州大学農学部
巻号,ページ31巻・ 2号, p.63-66(1994-12)ISSN05830621
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抄録ワサビ種子の発芽には15℃条件下が最も適当な温度条件であると考えられた。15℃ではGA3の発芽促進効果が最も顕著に認められたが,20℃ではチオ尿素のほうがGA3より高い効果が認められた。また,GA3の発芽促進効果は15℃の発芽温度では4日間の浸漬処理が最も有効であったが,10℃の場合には,浸漬処理期間との間の関係は認められなかった。
索引語発芽;ワサビ種子;発芽促進効果;効果;浸漬処理期間;休眠打破処理;温度条件下;浸漬処理;条件下;温度条件
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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