ワサビの形態的特徴
- レコードナンバー
- 621301
- 論文タイプ
- 学術雑誌論文
- ALIS書誌ID
- ZZ00015441
- NACSIS書誌ID
- AA11189254
- 本文言語
- ja
- 著者名
- Mahmood H. ; 藤目 幸擴 ; 松井 年行 ; 奥田 幸延 ; 鈴木 春雄
- 誌名
- 京都府立大学学術報告. 人間環境学・農学
- 別誌名
- 京都府大学報・人・農 ; Sci. Rep. Kyoto Pref. Univ., Hum. Env. & Agr. ; 京都府立大学学術報告. 人間環境学農学
- 発行元
- 京都府立大学
- 巻号ページ
- 52号,p.39-43(2000-12)
- ISSN
- 13433954
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- PDF(918KB)
- 抄録
- ワサビ'だるま-3号'について形態的観察を行った。ワサビは日本など温帯アジア原産植物で,アブラナ科に属し,宿根性である。通常葉と茎の基部が可食部として収穫される。可食部は通常根茎と呼ばれることが多いが,肥厚して短縮化した茎である。肥厚した茎は地中で成育することが多い。葉柄の基部も肥厚している。いくつかの子株が茎の基部から伸張して,繁殖に用いられる。花には4枚の白色の花弁,6本の雄ずいと1本の雌ずいがある。
- 引用文献数
- 8
- 登録日
- 2011年3月5日
- 収録データベース
- JASI ; AGROLib