生物農薬「スタイナーネマ クシダイ」の大量増殖技術

生物農薬「スタイナーネマ クシダイ」の大量増殖技術

レコードナンバー622125論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005715NACSIS書誌IDAN00386754
著者名小倉 信夫
書誌名農林水産技術研究ジャーナル
別誌名Research journal of food and agriculture
研究ジャーナル
発行元農林水産技術情報協会
巻号,ページ24巻・ 3号, p.21-24(2001-03)ISSN03879240
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抄録1984年静岡県浜北市の樹木苗畑土壌からコガネムシ類幼虫に対して強力な殺虫作用を示す新種の昆虫寄生線虫が発見され,スタイナーネマ クシダイと命名された。この線虫の人工培地による増殖と低温保存は当初困難であったが,液体培地による大量増殖技術と段階的に低温に馴らして耐寒性を高めるという低温保存法を開発した。これによって,この線虫は生物農薬として利用されるようになった。
索引語生物農薬;大量増殖;コガネムシ科;寄生;線虫
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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