イチゴの低コスト簡易炭酸ガス施用技術

イチゴの低コスト簡易炭酸ガス施用技術

レコードナンバー622227論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016115NACSIS書誌IDAN00243553
著者名内藤 雅浩
日高 輝雄
重藤 祐司
書誌名山口県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Yamaguchi Agricultural Experiment Station
別誌名Bull. Yamagushi Agric. Expt. Stn
山口農試研報
発行元山口県農業試験場
巻号,ページ51号, p.28-32(2000-03)ISSN03889327
全文表示PDFファイル (1114KB) 
抄録1 山口県では瀬戸内東部の一部を除き、イチゴ促成栽培でのCO2施用は増収効果がある。 2 CO2施用方法には、濃度制御、タイマー制御、連続燃焼の3通りがあり、それぞれ次のような特徴がある。濃度制御はCO2濃度が最も効率的に制御可能であり、タイマー制御は設置コストが低く、濃度制御と同等の効果が期待され、連続燃焼はランニングコストが他に比べ高くなるが、施用法が最も簡易である。 3 施用開始時刻は午前8時とし、濃度制御の場合は750ppmに管理し、タイマー制御の場合はハウス規模に応じた施用・停止時間を設定する。終了時刻は午後4時前後とする。
索引語イチゴ;二酸化炭素;施用;技術
引用文献数2
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat