夜温処理が数種ソルガム(Sorghum bicolor Moench)品種の幼穂形成および最終主稈葉数に及ぼす影響

夜温処理が数種ソルガム(Sorghum bicolor Moench)品種の幼穂形成および最終主稈葉数に及ぼす影響

レコードナンバー631364論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014871NACSIS書誌IDAN00194108
著者名魚住 順
吉村 義則
黒川 俊二
書誌名日本草地学会誌
別誌名日本草地学会誌
Japanese journal of grassland science
Glassland science
Journal of Japanese Society of Grassland Sciences
Journal of Japanese Society of Grassland Science
発行元日本草地学会
巻号,ページ47巻・ 2号, p.139-144(2001-06)ISSN04475933
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抄録温度感応性を有するソルガム品種の出穂特性を明らかにするため、市販F12品種および純系1系統を供試し、夜温処理の時期と期間の違いが幼穂形成と最終主稈葉数に及ぼす影響を検討した。 いずれの品種においても、低夜温は幼穂形成を早期に誘起して主稈葉数を減少させ、高夜温は幼穂形成を抑制して主稈葉数を増加させた。低夜温が幼穂形成の早期誘起作用を示すようになる生育時期、および高夜温が幼穂形成の抑制作用を示すようになる生育時期は、品種によって顕著に異なった。また、幼穂形成が誘起されるのに必要な低夜温の継続期間(必要期間)も品種によって異なったが、いずれの品種の必要期間も生育が進むほど短くなった。
索引語飼料作物;ソルガム;品種;出穂;葉;夜間;温度処理
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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