流通乾草の無機成分とイオンバランス

流通乾草の無機成分とイオンバランス

レコードナンバー631478論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011324NACSIS書誌IDAA11581636
著者名小柳 渉
関 誠
書誌名新潟県農業総合研究所畜産研究センター研究報告 = Bulletin of the Niigata Animal Husbandry Experiment Station
別誌名Bulletin of the Niigata Animmal Husbandry Experiment Station
Bull. Niigata Anim. Husb. Exp. Stn.
新潟畜セ研究報告
発行元新潟県農業総合研究所畜産研究センター
巻号,ページ13号, p.3-6(2001-06)ISSN21863970
全文表示PDFファイル (486KB) 
抄録新潟県内で流通量の多い3種の乾草について無機成分含量とイオンバランスを調査した。アルファルファの無機成分含量はおおむね多草種に比べ多く、イオンバランスは大きくカチオン化していた。スーダングラスのK含量はアルファルファと同程度、CI含量はアルファルファより多かった。イオンバランスはアルファルファには及ばないもののカチオン化していた。チモシーの無機成分含量は少なく、イオンバランスはスーダングラスと同程度であった。3草種すべてでイオンバランスに及ぼす要因はK含量が最も大きく、K含量を測定することでイオンバランスをある程度把握できると考えられる。 自給粗飼料についてK含量のみを調査した。K含量は草種間に若干差はあるものの流通乾草と同程度であった。
索引語乾草;流通;無機成分;イオン;粗飼料
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat