骨盤骨折不正癒合に続発した巨大結腸症治療への骨盤3点骨切り術の応用

骨盤骨折不正癒合に続発した巨大結腸症治療への骨盤3点骨切り術の応用

レコードナンバー631991論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名織 順一
吉海 拓史
吉村 修一
ほか2名
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ54巻・ 7号, p.557-560(2001-07)ISSN04466454
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抄録骨盤骨折の不正癒合により二次的に慢性便秘症や巨大結腸症を起こした犬1例、猫3例に対し、骨盤3点骨切り術によって遊離した寛骨臼を外側に変位させて固定し、骨盤腔を広げた。その結果、すべての症例において臨床的およびX線学的に便秘症や巨大結腸症は改善された。
索引語イヌ;ネコ;腸;骨;疾病
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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