イチゴ高設採苗法におけるモミガラ培地の適応性

イチゴ高設採苗法におけるモミガラ培地の適応性

レコードナンバー632127論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011674NACSIS書誌IDAN10419066
著者名飯村 強
武井 昌秀
小山田 勉
書誌名茨城県農業総合センター園芸研究所研究報告 = Bulletin of the Horticultural Institute, Ibaraki Agricultural Center
発行元茨城県農業総合センター園芸研究所
巻号,ページ9号, p.9-16(2001-03)ISSN09194975
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抄録イチゴの高設採苗法における、ロックウール代替培地の適応性、親苗定植適期及び連年使用の可否について検討した。 摘要は以下のとおりである。 1.モミガラ及びバーミキュライトはロックウール培地の代替が可能であった。 2.モミガラ培地は4作目までの連年使用が可能であった。 3.モミガラ培地は防根シートの目詰まりを起こしやすく、排水対策が必要である。 4.親株の定植適期は、4月中下旬が適当である。
索引語イチゴ;育苗;培地;もみがら
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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