アマゴの育種に関する研究(7)

アマゴの育種に関する研究(7)

レコードナンバー632420論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005566NACSIS書誌IDAA11567930
論文副題早熟雄が相分化に及ぼす影響について(2)
著者名一柳 哲也
桑田 知宣
書誌名岐阜県淡水魚研究所研究報告 = Report of Gifu Prefectural Fresh Water Fish Research Institute
別誌名Report of Gifu Prefectural Freshwater Fish Research Institute
発行元岐阜県淡水魚研究所
巻号,ページ46号, p.1-7(2001-03)ISSN13486659
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抄録1.パー系育種を行うため、早熟雄が相分化に与える影響についてスモルト化への分化サイズが大きい徳島系アマゴを使い検討した。 2.パー×早熟雄、パー×パー、スモルト×早熟雄、スモルト×スモルトの4区を作り相分化状況を調査した。 3.パーの出現率(早熟雄を含む)、パーの平均体重ともパー×早熟雄>パー×パー>スモルト×スモルト>スモルト×早熟雄の順となり昨年の愛媛系の結果とは完全には一致しなかった。 4.パー×早熟雄の組み合わせがもっともパーの出現率が高く、平均体重も大きいという結果は愛媛系・徳島系共通であり、選抜育種するにはこの組み合わせが最も有効であると考えられた。
索引語サケ科;育種;性成熟;雄;生態型
引用文献数10
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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