飼育および天然ブリ稚魚の一般成分および無機質含量の比較

飼育および天然ブリ稚魚の一般成分および無機質含量の比較

レコードナンバー632466論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名荒川 敏久
石崎 靖朗
中田 久
ほか3名
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ67巻・ 5号, p.794-800(2001-09)ISSN00215392
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抄録近年,養殖や放流用種苗の供給を目的として多数のブリ稚魚が生産されるようになった。人工生産魚の利用に当たっては,稚魚の質が重要であるが,ブリに対する検討例は少ない。そこで,長崎水試で生産したブリ飼育稚魚(日令58,70) の一般および無機質成分を分析し,鹿児島県および長崎県沿岸採捕の天然稚魚と比較した。その結果,飼育稚魚は天然稚魚に比べて粗脂肪含量が高く粗タンパク質含量が低いこと,また両者のCa,Mg,Fe,Zn,およびCu含量に差のあることが明らかになった。
索引語ブリ;人工種苗;天然種苗;体成分;無機成分
引用文献数34
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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