セルトレイ底面給液によるハクサイ根こぶ病菌の菌密度及び病原性の簡易生物検定法

セルトレイ底面給液によるハクサイ根こぶ病菌の菌密度及び病原性の簡易生物検定法

レコードナンバー640108論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009168NACSIS書誌IDAA11480140
著者名吉本 均
前田 和也
書誌名和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
別誌名和歌山農林水技セ研報
Bull. Wakayama Res. Cent. Agri. Forest. Fish
発行元和歌山県農林水産総合技術センター
巻号,ページ2号, p.143-148(2001-03)ISSN13455028
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抄録1.ハクサイ根こぶ病菌休眠胞子の土壌菌密度と病原性を調査する方法で、セルトレイを使用し、底面給液する生物検定方法が有効であった。 2.検定期間中の根こぶ病のセル間汚染は播種45日後でも見られなかった。 3.根こぶ病菌の菌密度検定では従来法との検定精度の差はほとんど見られなかった。 4.検定効率は、従来法に比べ検定面積は1/2以下でかん水労力が大幅に省けた。 5.検定条件が均一で、病原性検定の他に抵抗性品種の簡易選抜等にも利用できる。
索引語ハクサイ;根こぶ病;病原菌;病原性;密度;検定;試験法
引用文献数7
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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