木材資源の有効利用技術と新用途開発

木材資源の有効利用技術と新用途開発

レコードナンバー640475論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005715NACSIS書誌IDAN00386754
著者名海老原 徹
書誌名農林水産技術研究ジャーナル
別誌名Research journal of food and agriculture
研究ジャーナル
発行元農林水産技術情報協会
巻号,ページ24巻・ 11号, p.5-8(2001-11)ISSN03879240
全文表示PDFファイル (360KB) 
抄録木材は再生産可能な持続的資源であり、循環型社会の構築に向け木材資源の合理的な利用法の確立が重要になってきている。 最近、木材資源の多様な利用法、例えば、新しい木質材料の製造法、プラズマ処理、表面プラスチック化、表面圧密化などによる表面処理技術、WPC化、木材・無機質複合化、木紛・プラスチック複合化によるハイブリッド化、木材を可塑化・可溶化してプラスチックに変換する技術、木材を液化し接着剤や発泡体として利用する技術、さらには、木材由来の化学成分から機能性素材を創製する等の技術開発が急速に進んできたが、実用化に向け研究の一層の進展が求められている。
索引語木材;資源;開発;改良木材;ボード;複合材料
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat