沖縄県における天然林改良事業についての考え方

沖縄県における天然林改良事業についての考え方

レコードナンバー641309論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015170NACSIS書誌IDAN00250548
著者名安里 練雄
平田 永二
新本 光孝
ほか2名
書誌名琉球大学農学部学術報告 = The science bulletin of the College of Agriculture, University of the Ryukyus
別誌名The science bulletin of the Faculty of Agriculture, University of the Ryukyus
発行元琉球大学農学部
巻号,ページ48号, p.61-69(2001-12)ISSN03704246
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抄録1)天然林改良事業の施業法改善に資するため、沖縄県内で実績のある16市町村について、施業方法に関する意向を調査した。 2)沖縄県においては、天然林改良事業が最も重要な森林整備事業である。 3)天然林改良事業の目的については、水源かん養、生活環境保全、森林レクリエーションに貢献することを重視している。 4)施業の方法としては、これまでの施業指針に基づきつつ、特に有用樹種の保残を図ることを望んでいる。 5)事業の効果については、公益的機能の向上に大きく貢献すると評価し、再度の間伐作業による林分構造の改善を必要としている。
索引語沖縄県;天然林;改良;事業;広葉樹;調査;水源林;保安林;環境保全;管理
引用文献数12
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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