隠岐島における黒毛和種繁殖雌牛の泌乳能力改良の可能性

隠岐島における黒毛和種繁殖雌牛の泌乳能力改良の可能性

レコードナンバー641905論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00009417NACSIS書誌IDAN10075105
著者名北村 千寿
遠藤 治
森脇 秀俊
書誌名島根県立畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Shimane Prefectural Animal Husbandry Experiment Station
島根畜試研報
島根県立畜産試験場研究報告
発行元島根県立畜産試験場
巻号,ページ35号, p.9-12(2002-02)ISSN09146296
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抄録2000年4月以降において当場で分娩した繁殖雌牛10頭について、分娩4週後の泌乳量を体重差法により測定した。最大泌乳量、最小泌乳量、平均泌乳量はそれぞれ6.2kg、3.0kg、4.8kgであった。分娩4週後の泌乳量と子牛の生時から4週齢および8週齢までの1日当たり増体量の関係は、相関係数がそれぞれ0.86(P<0.001)、0.69(P<0.05)で有意な関係が認められた。放牧子牛の16週齢時程度までの初期発育(体重)は場内子牛に比べて優れていたが、バラツキは週齢が進むにつれて場内子牛のバラツキに比べて大きくなっていた。放牧子牛の8週齢体重と市場出荷体重の間の相関は0.73と0.1%水準で有意な関係が認められた。
索引語和牛;雌;泌乳;改良;放牧;子牛;発育
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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