ウスタビガの羽化消長と採卵方法

ウスタビガの羽化消長と採卵方法

レコードナンバー642358論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015364NACSIS書誌IDAN00216936
著者名三田村 敏正
書誌名福島県蚕業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukushima Sericultural Experiment Station
発行元福島県蚕業試験場
巻号,ページ33号, p.15-18(2002-03)ISSN03853365
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抄録ウスタビガの有効利用のため、羽化消長および採卵方法について検討した。 1.ウスタビガの福島県梁川町における発生は11月上旬から12月上旬であり、発生期間は天蚕と比べると短い傾向である。 2.雄の冷蔵は2.5℃で7日までは交尾率の低下がなく有効である。 3.室内での交配も交尾率の低下がなく有効である。
索引語ヤママユガ科;羽化;季節変化;温度処理;採卵
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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